"本"の記事一覧

【読書】ルビンの壺が割れた

ルビンの壺って目の錯覚に関連した心理学用語らしいね。昔テレビ番組で観たことはあったけど用語としては知らなかった。 本屋で見かけた帯の「日本一の大どんでん返しと断言したい」という文言に惹かれて購入した。 先にWEB上で公開されていたらしく、東野幸治も勧めていて(その時のアメトークを観ていたはずだが記憶から消えていた)、また著者も謎…

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【読書】アナロジー思考

問題発見とか問題解決の考え方をもっと身につけなければと思い、ネットで散策しているときに良い評判として見つけた本。 アナロジーって? アナロジーとは「類推」のことらしく、似た物に例えながら考えることらしい。 ただ、似た物と言っても比喩ではなく、比例なんだと言われてもピンとこない。 比喩は、表層的な 比例は、構造的な …

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【読書】問題解決力を高める「推論」の技術

仕事で打合せに出ると、自分には問題発見とか問題解決の能力が全く足りてないなぁって思うことがしばしば。 どうしたら少しでも能力アップにつながるかとネットであれこれ探っているうちに、おすすめ本として紹介されているのを見つけたのが本書。 主な内容としては、ロジカルシンキングの導入とかでよく取り上げられる「帰納法」と「演繹法」の…

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【読書】麻倉玲一は信頼できない語り手

ミステリを読みたくなって本屋に立ち寄ったときに見つけた作品。 「徳間文庫大賞2022受賞」「震撼サイコサスペンス!」「このラストは革命的!騙された!!」という宣伝文句を見て、大外れは無さそうだなと思って読んでみた。たまに○○大賞の本で外れもあるけどね。 感想としては、楽しめたし、ラストは予想できなかった。でもサイコサスペンスって…

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【読書】仮面山荘殺人事件

どうも女子向きのイメージが強くて今まであまり興味を持てなかった東野圭吾作品だが、ついに手に取ってみることにした。 面白い国内ミステリーをネットで探していると、この『仮面山荘殺人事件』の名が必ず現れるからだ。 むしろ食わず嫌いで終わらないようにする良い機会なので読んでみようと思い、東野圭吾デビューしてしまった。 全体的に主人公で…

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【読書】戦国日本と大航海時代

以前NHKでも同じような内容の放送をしていたが、戦国時代の日本とヨーロッパとの外交について解説した本。 学校で習った解釈では足りてない部分の解説が多々あって面白かったし、以前朝鮮出兵について興味本位で調べていた時に得た情報が書いてあった。 実際にヨーロッパに残されている文書に記載されている内容を基にしているので、納得のいく内容でもあ…

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