"本"の記事一覧

【読書】そしてミランダを殺す

どんでん返しが面白いミステリーとしてしばしばネットで紹介されている本作。海外作品て気合を入れないと中々読めないのだが、今回は興味が勝って読んでみることにした。 読んでみるとテンポよく、どんでん返しというほどではないけど展開が二転三転して面白く読み進められた。 ミステリーというよりはサスペンスかなと思う。 (ネタばれあり…

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【読書】硝子の塔の殺人

いわゆる本格ミステリの犯人当てとトリックの謎解きを楽しみたかったので、2022年本屋大賞ノミネートとして評判の良い本書を読んでみた。 文体も読みやすくボリュームはあったがどんどん読み進められて面白かった。 もちろんこんな都合よくいくかいって部分もあるが、裏表紙にも書いてある通り、読者への挑戦状とどんでん返しを楽しめる作品だったと…

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【読書】予言の島

民俗ミステリーを読みたくなって検索していたら、本作『予言の島』がいくつか紹介されている記事を見つけたので読んでみた。 一回目はミステリー、二回目はホラーみたいな帯のコメントがあったらしく(Amazonで買ったのでついていなかったが)そのトリックも面白そうだなと思って。 ホラーは得意ではないのだけど、金田一耕助シリーズみたいな民俗…

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【読書】人を動かす

最近疎かになっていたビジネス書をちゃんと読もうと思い、ビジネス書の古典的名作とされる本書を読むことにした。 本書の内容は大雑把に言うと相手の立場になって考えようということだ。ビジネスにおけるコミュニケーションの基本となる考え方を説明している。 今から80年くらい前の書籍で洋書なので読み難いかなと思っていたが、そんなことは無か…

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【読書】アマテラスの暗号

日本版ダヴィンチコードとしてAmazon上で話題になっていたらしい本書。そのことは知らなかったが、書店でたまたま文庫を見かけて読んでみた。 内容は「日ユ同祖論」をテーマにしたミステリーだ。このテーマについては本気で捉えたことは無かったが、日本の古代史には興味があったので。 さすがに人種的には本書内でも違うとしていながらも…

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【読書】ゴールドマン・サックスに洗脳された私 金と差別のウォール街

ニュースアプリで以前紹介されていた本。アメリカ企業の内情を暴露した本という内容に興味を持って読んでみた。 著者はアメリカ有数の投資銀行であるゴールドマン・サックスで、女性ながら上位8%であるマネージングディレクター(MD)まで上り詰めたということなので、自分のような一般的な日本のサラリーマンでは知りえない内情がしれるだろうと思った…

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