【ジェフ千葉】対岡山戦
J2 第12節 千葉 1-0 岡山
前日からの雨が心配だ、強風が心配だって大型連休中の天気予報で刷り込まれていて意気消沈していたが、いざ当日になってみれば天候が前倒しになって、まるで夏の快晴だ。むしろ日焼けの心配じゃ。
岡山って前節までの時点でリーグ2位につけているんだね。地味な試合かななんてなめてたら、むしろ強敵じゃないか。
ところが千葉は中々良い試合運び。
前半はほとんど千葉ペースで進み、守備も機能して中盤を制圧していたんじゃなかろうか。
サイドからの突破、特に為田やホルヘ・サリナスから再三チャンスを作っていた。
ていうか、船山に2回決定機があったので、そのどちらかをきめていたらなぁ。
岡山は最終ラインが高くて驚いた。千葉は再三裏を狙ってたが、今一意思疎通が合わなかったね。
岡山って、攻撃の駒に元FC東京が多いのにもちょっと驚いた。
後半は岡山も盛り返してきた。
左サイドからFWに何本か危険なパスが通っていたのが怖かったが、本日の千葉は高すぎるラインを封じてまとも仕様の日だったので、増嶋が危険なファールをしでかす状況にはならなかった。
主審の偽コリーナ(何人目?)は、前半はバランスのとれたジャッジで、後半はやや千葉寄りだったおかげで、
ストレスなく観戦できた。相手のレッドカードは余計だったかな。
船山は前半あんだけチャンスをふいにしたり、連携取れてない感じがするけど、しっかり結果を残すあたり、
逆にFWらしくてこれで良いんだと思うようになった。
ホームは4連勝だそうな。
アウェーで勝てないの謎はいつ解けるんだろうね。
勝ち試合を観れたのは良かった。
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