【ジェフ千葉】J1 第27節 千葉 v FC東京

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千葉 3-2 FC東京

今月は五輪代表のカタール戦、千葉-神戸、FC東京-清水と、俺にしてはスタジアム観戦がかなり多い月だった。どれも内容的には今一つの試合だったけど(神戸戦は審判が試合をぶち壊しにしたと言う意味でね)。
そして9月の締めを飾るのがこのFC東京戦。今年の第11節にアウェーで大敗した相手だ。双方とも一時期の不調の時期から抜けたのか、四連勝同士だ。まさかチケット完売になるとは思っていなかったが、双方の期待の表れなのだろうね。

正直試合前は東京に負ける気がしなかったのだが、蓋を開けてみるとそういうわけにはいかなかった。
前半は中盤からどんどんボールをひろってディフェンスの裏に選手が走りこんでという時間が続き、千葉が圧倒的に試合を支配していた。下村と新居が特に良かったのではないか。後半千葉が息切れしなければ余裕で勝てるだろうって考えてた。
ところが後半東京が両サイドを交代させると一変、東京ペースになった。特に仕掛けてくるリチェーリへの対応に苦慮していた。押し込まれた後、池田、レイナウドの投入は悪くなかったと思うけど、アマルは手を打つのがやっぱり遅い気がするなぁ。
しかし、追いすがる敵を何とか振り切って千葉が勝利を収めた。双方攻撃的で、はたから見てる分には面白い試合だったかもしれない。

継続は力なりというが、アマルで一年以上やってきて、アマルが目指す基盤みたいのは出来てきたような気がする。来年も引き続き指揮をとるのかは分からないけど(今年終ってみないと分からない)。
以前フジテレビ739の『プロサッカーニュース』で「残留の目安として試合数分の勝ち点をとること」と言っていたが、それを信じるならば勝ち点34をクリアして降格の可能性は限りなく減ったと言えるのだろうか。
俺のシーズン当初の予想は9位以内に入れるかどうかだったので、それが当たればなお結構と言ったところかな。

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